Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 21-08-2010
すぐ近所の特別養護老人ホームのお祭りに、娘のジャズダンスチームが
出演しました。
この日のために夏の特別レッスンが組まれた成果を見事に出し
暑い屋外で元気にジャズダンスを披露しました。
2回の公演が終わると、皆でお祭りを楽しみ
最後には、花火も上がりました。
町の花火大会が今年から無くなっており、寂しかったので
夏の風物詩が僅かな時間でも見られて、嬉しかったです。
子どもたちはもちろん、大はしゃぎでした。

Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 17-08-2010
新生ふるさときゃらばんのミュージカル
「瓶ケ森の河童」を家族で見てきました。
私は学生時代から、下町的なドタバタ感のあるミュージカルが
大好きです。
娘もまた、今までにないユニークな展開にはまっていました。
また、リアルな河童の動きと、生命感溢れる森の雰囲気に
ドキドキだったようです。
生の演奏も迫力があって良かったです。
テレビで見る「人間」は、どこか自分たちとは無関係の存在のように
思うことがありますが、
舞台の河童に
「おまえたち人間が、悪いんだ!」と言われたら
それは「自分たちのことなんだ」と震え上がりました。
この世界は、私たち人間だけでなく
みんなのためにあるという
強いメッセージを感じたミュージカルでした。
Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 09-08-2010
母と娘がはじめて水墨画に挑戦しました。
色のない世界で、濃淡を工夫して水墨画を楽しんだようです。
その夜、仕事関係のビアパーティに家族で招待されて参加しました。
そこで登場したのが「ベリーダンス」。
今まで見たこともない魅惑のダンスに
昼間の疲れで眠そうにしていた娘の目はパチリと開き
ついにはじっとしていられずに踊りをマネ始めました。
すると舞台からお呼びがかかり、壇上へ。
腰だけをくねくねさせて真似る姿を見たお客さんは大爆笑。
私は笑い過ぎて、椅子から滑り落ちそうになりました(笑)

Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 08-08-2010
建築家を招いて子どもたちに仕事の内容や、世界の珍しい建築を
スライドで紹介してもらうイベントに参加しました。
世界の珍しい建築に刺激を受けた娘は、意欲満々に夢の家を空想し
描いていました。
それは、ウオータースライダーのある家。
そうめん流しも出来るのだとか・・・。
構想の出来はともかく、先陣を切ってみんなの前で発表する意欲は
我が子ながら素晴らしい。
建築家の皆さんからも、温かい拍手をいただきました。
帰りの車内では、珍しい建物や看板を見つけては
建築家気取りで批評していました。

Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 07-08-2010
町家公園で旧暦の七夕会があり、家族3人で参加しました。
子どもたちは先生から七夕の由来を聞いて、短冊に飾り付けをしました。
娘の短冊を覗いてみると
「かぞくみんなが、けんこうでありますように。お金がたまるように」と
書いてありました。
「お金は貯まるものではなく、貯めるもんだろう」と、つい突っ込みたく
なりました。
その後は、流しソーメンをみんなで食べて、水遊びもしました。
お土産に「カブトムシ」をもらえると聞いて、娘は目の色が変わり
家にはオスが2匹いるので「メス!メス!お嫁さ〜ん」と
大騒ぎしていました。

Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 06-08-2010
公民館が主催する、自然の中にアートを見つけるイベントに参加しました。
近くの神社へ出かけて、写生をすることになりました。
神社では木の幹にカラーチャートを置いて、どんな色があるかを
全員が調べました。
よく見ると、絵の具の多くの色がその中にあることが分かりました。
次に列をつくり、バンダナで目隠しをして前の人の肩を両手で持って
暗夜行路のようなことをしました。
視覚を遮断して、足の裏で樹の根っこのごつごつを感じたり
素手で幹の感触を確かめていました。
その後は、神社の境内で写生大会が始まりました。
このイベントで友達になった同学年の女の子と意気投合して
一緒に絵を描くことになりました。
しかし、蝉の抜け殻や、すぐに手が届くところにいる蝉など、
大好きな昆虫が神社にはたくさんいるため
写生時間の3分の1は昆虫採集に。
海の写生大会とは対照的に、緊張感がないのがそのまま絵に出ます。
下絵を描いた後は公民館で色付けをしましたが、ゆるゆるモードは
エンドレスに。
「また新しい友達ができて良かったね」と
楽しんだ写生会でした。
