父、娘、祖父という異色トリオでハゼ釣りに行ってきました。

私の実家は瀬戸内海のすぐ近くで、子どもの頃からよく釣りを楽しんでいました。
湾内は川と海との境があり、そこでハゼが良く釣れます。

娘にとっては昨年に続いて2回目のハゼ釣りで、予定が決まって以来
とても楽しみにしていました。
私が買ってきた「ハゼ釣り」の仕掛けに蛍光ビーズと夜行の玉がついているのを
見て、「ハゼもお宝が好きなのかなぁ・・・」「夜でも目が見えるのかな?」と
想像していました。

今回はちょうど潮が悪く、海水が引いていたため、祖父(父)の舟で沖へ出て
釣りました。
あまり期待はしていなかったのですが、小さいながらもよく掛かりました。
4時間ほどで150匹くらいは、釣れたようです。

フグやボラも釣れて、娘は終始はしゃいでいました。
今年はようやく、布の上から生きた魚を掴めるようになりました。
エサを付けたり、針を外したりする役の私は、相変わらずの大忙しでした。
秋空のもと、舟の上で食べたお弁当も美味しかったです。

陸に上がると、今度は祖母の畑で芋掘りを楽しみました。
まずは私が大きな鍬で下から持ち上げたところを娘がスコップで掘り出して
いきました。
学校では、2人で一個のいもを掘らせてもらう「限定」だったようですが
実家ではいくらでも掘れるとあって娘は大喜び。
「あった、あった!」と段ボール箱に溢れるほど収穫しました。

夕食には、ハゼと芋を天ぷらにして楽しみ、秋の実家を満喫した一日でした。

はぜつり