自由な音楽と絵画のワークショップ「リズミック=アート」に参加しました。
まず最初に、画家の先生がスクリーンに次々に映し出されるイメージを音楽に合わせてトレースしながら、一つの作品に仕上げます。
そのテーマは「ウエーブ」でした。

次々と移り変わるイメージに「最後はどうなるのだろう?」と期待しながら、作品の仕上がりを見守りました。
私には、それがまるで「あてのない旅」ように思えました。

作品が仕上がる頃には、子どもたちは自分で描きたくてうずうず
していたようでした。

先生のデモが終わると子どもたちの出番が来ました。

長〜い筒を耳に当てて、会場の照明を落とし、聞こえてくる音に耳を澄ませます。
私も耳に当ててみましたが
遠くで風が吹いているような、洞窟の中にいるような不思議な感じでした。

そのあとは、聞こえた音のイメージを絵に描いて表現しました。

最後に、耳に当てると様々な音がする「音の出る万華鏡」を作りました。

参加する前は、音楽に合わせて勢い良く絵を描く「動」のイメージがありましたが、今回のイベントは「静」の印象でした。

後日、娘はラップの芯の部分とペットボトルで、更に大きな「音の出る万華鏡」づくりに挑戦していました。
当日、会場で作った万華鏡は、繊細な音がしたのですが

家で適当にビーズを入れて作った万華鏡から聞こえる音は、
やはり「大ざっぱ」な感じがしました。

ワークショップ