子ども劇場の観賞例会で「地獄八景亡者戯〜じんたろうとつくも神の巻」を見ました。

(娘の感想)

途中でやかんを二人でおさらまわしみたいにするのが、すごくかっこよかった。
うすべいは重いと言っていたが、本当に重たいのか持ってみたかった。
最初の地獄のはりがこわかったし、とげとげだけかと思ったけどちゃんと
たおれるしくみになっていたからびっくりした。
みんなが小さくなるところがびっくりしました。
じんたろうは牛乳がきらいとは、初めて知った。
じんたろうは、牛乳が嫌いなのに飲まされていて、かわいそうな気もした。
ざるさんがいっぱい飲んでいたからびっくりした。
えんま大王がはくりょくがあった。

(父の感想)
昔からあるお話しのようですが、現代風にアレンジされているところが良かった。昔なつかしい古道具とDS や現代っ子の言葉づかいなどがうまく物語に溶けていたので、入りやすかったように思います。
友人のいない主人公が力を合わせて危機をのりきるところが心地良かった。この劇を見てから、つくも神を創作したら、また違う作品になっていたかも!?

手作りおばけやしき - 楽育日記「夏休みは子どもにかえろう」〜