岡山市東部の小学校で大きな「はにわ」を作るイベントがあり
家族3人で参加しました。
最初は子どもと一緒に「はにわ」作る予定でしたが
粘土がたくさんあったので、1人につき1体にしました。

普段のパソコンの仕事とは違い
自分の手の中で粘土をこねるのがなんだか楽しくて
つい夢中になりました。

娘の方もかなり集中していました。
いつもならば、周りで遊んでいる子がいれば
そこに加わってはしゃぐのに
遊んでいる子には、まるで目もくれず
自分の創作に取り組んでいました。

約2時間半の製作時間は、あっと言う間に過ぎました。

現代では道具を使ってモノに触れることがほとんどですが
自分の手で触感を確かめながら
モノづくりをすることの
素晴らしさを知った一日でした。


はにわづくり