水道記念館の夏休みイベントで、水の実験工作ほかに参加しました。
まず、水に関するビデオを見て「水はどこからくるのか?」
「一日に人が消費する水の量はどのくらいか?」などについて
学びました。
そのあと浄水場を見学して、キレイな水ができる仕組みを知りました。

水の実験では、大学生のボランティアが、水の浄化や水の圧力について
分かりやすく教えてくれました。

午後からは屋外で「ペットボトルロケット」を飛ばしました。
子どもたちは、足に水がかかるのも、強い日差しも平気で
夢中になっていました。

イベントスタッフの胸には、見慣れない4文字が書かれていました。
「坎徳無窮(かんとくむきゅう)」。
水の徳は永遠に続くという意味があるそうです。

「未知のものに憧れ、目を輝かせる子どもたちの好奇心も
ずっと失われずにいてほしい」と思った一日でした。


水の実験工作ほか