新生ふるさときゃらばんのミュージカル
「瓶ケ森の河童」を家族で見てきました。

私は学生時代から、下町的なドタバタ感のあるミュージカルが
大好きです。
娘もまた、今までにないユニークな展開にはまっていました。

また、リアルな河童の動きと、生命感溢れる森の雰囲気に
ドキドキだったようです。
生の演奏も迫力があって良かったです。

テレビで見る「人間」は、どこか自分たちとは無関係の存在のように
思うことがありますが、
舞台の河童に
「おまえたち人間が、悪いんだ!」と言われたら
それは「自分たちのことなんだ」と震え上がりました。

この世界は、私たち人間だけでなく
みんなのためにあるという
強いメッセージを感じたミュージカルでした。