公民館が主催する、自然の中にアートを見つけるイベントに参加しました。
近くの神社へ出かけて、写生をすることになりました。

神社では木の幹にカラーチャートを置いて、どんな色があるかを
全員が調べました。
よく見ると、絵の具の多くの色がその中にあることが分かりました。

次に列をつくり、バンダナで目隠しをして前の人の肩を両手で持って
暗夜行路のようなことをしました。
視覚を遮断して、足の裏で樹の根っこのごつごつを感じたり
素手で幹の感触を確かめていました。

その後は、神社の境内で写生大会が始まりました。
このイベントで友達になった同学年の女の子と意気投合して
一緒に絵を描くことになりました。
しかし、蝉の抜け殻や、すぐに手が届くところにいる蝉など、
大好きな昆虫が神社にはたくさんいるため
写生時間の3分の1は昆虫採集に。

海の写生大会とは対照的に、緊張感がないのがそのまま絵に出ます。
下絵を描いた後は公民館で色付けをしましたが、ゆるゆるモードは
エンドレスに。

「また新しい友達ができて良かったね」と
楽しんだ写生会でした。


神社でアート