昨日は娘と「つげくわえ」の人形劇(ぱぺっとステージ)を観てきました。

最初に見たのは、あやしい荷物がペンギンのもとに届く「とんがってるー☆」。
とんがりぼうやという玩具で遊ぶペンギンの独り言やしぐさが、
娘が遊ぶ様子にそっくりで、笑えました。

小学校では「それはダメだよ」「それは違うよ」と
異質なものを受け入れられない交友関係の中でもまれる娘ですが
変なペンギンの変な様子に大笑い。
会場の子どもたちも、温かい拍手を送っていました。

「かばのティリーネック」は、人間の女の子から「ぶかっこう」と言われて
傷ついたカバが、魔法でいろんな生き物に変えてもらうお話でした。

主人公が好奇心のままに行動して、失敗する様子が心地よかったです。
自らやってみて失敗することで学ぶのが大事であるというメッセージは
私の仕事の励みにもなりました。

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《ここからは、娘の感想です。》

「かばのティリーネック」

かばくんは、おんなの子からいじわるをいわれたけれど
わたしが見たら、かわいいカバでした。
わたしもねがいをかなえる はなが見たくて、かなえたかったです。
カバくんは、いいたいけんをしたね。

おんなのこがいじめられて、カバくんがとてもかなしいきもちが
わかりました。
おんなのこは、いじわるだったんだね。

小さいことりのなきごえが、すごいおもしろかった。
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