子どもまつり2010


子どもが自分たちでお店を出して売り買いする「子どもまつり2010」に参加しました。

わが家では、昨年に続いて「お花屋さん」での参加です。

出店日に備えて苗のポットを水ぶきして、説明のためのカードを作り、

値札を貼り、釣り銭のシュミレーションをしたりと、数日前から娘と準備を始めました。

何かの目標をもって主体的に準備をするということは、娘にとって良い体験になったように思います。

今年は2年生なので、娘に「店長」を任命してお金の計算もまかせてみました。
すると、「宵越しの金は持たない」主義なのか
売り上げがあると、すぐに別の店に出かけて行き、お花屋さんは開店休業状態。

親としては、「じっくり腰を落ち着けてやりなさい」と言いたいところですが、
他の店の商品も、良いものから売れていくため、娘が焦る気持ちも分かります。
営業するもよし、開店するもよしと、店長にまかせておきました。

ほかのお店での娘のやり取りも、見ていて面白かったです。

娘:「このぬいぐるみいくら?」
店:「100円だよ」
娘:「ちょっとお金が足りないみたい・・・」
店:「それなら2つで、10円でいいよ」
娘:「ありがとう!」

わずか2時間ほどのお店屋さんでしたが、自分が手間をかけて準備した商品を売って
そのお金で、ぬいぐるみ、文具、バッグなどを格安で購入できて大満足の1日だったようです。

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