7歳の娘が、絵画・造形クラブに通うことになりました。
きっかけは、娘の絵画作品が毎日新聞の読書画コンクールで
県の優秀賞に選ばれたことでした。

学校の授業で描いた作品が評価されて賞をいただいたことは
私たち両親にとっても思いがけない喜びでした。

娘が描いた「むしたちのうんどうかい」という作品を私が見た感想は
「あいつらしいなぁ」の一言でした。

明るくて、にぎやかで、楽しそうで、細部がいいかげんで・・・。
絵が上手というよりも「表現したいこと」のほうがきっと
評価されたんだろうな・・・と勝手に想像を巡らせました。

虫たちの運動会

家族でささやかな受賞のお祝いをして、両親から娘のために
何かプレゼントすることにしました。
それで考えたのが
週一回の絵画・造形クラブへ通うパスポートです。

娘が小学校に入学してからは、自由にモノを作ったり
絵を描いたりする時間が減っていたので
娘のために新たな機会を与えることにしました。

【楽育】の基本は
「子どもの良い芽を伸ばし、悪い芽を摘む」ことにあります。

娘が自ら楽しみながら良い面を伸ばせるように
いつも導いてやりたいと思っています。

美術教室は、親子3人で2ヶ所を見学しました。
最初の教室は、生徒3人に対して講師が2人で、ほぼマンツーマンで
丁寧に指導してくれます。

2つめの教室は、生徒が10人に対して先生はひとり。
にぎやかで活気がありました。

家からの距離や月謝はほとんど同じだったので、私たちは娘と相談して
2つめの「にぎやかな」教室を選びました。

今は誰かに何かを教えてもらって、技術を身につけるよりも
多くの子どもたちから、たくさんの刺激をもらって
それを自分で考え、表現する力を身につけて欲しいと願っています。

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