「子ども自然写真教室」に親子で参加


西大寺町緑化公園で開催された「子ども自然写真教室」に親子で参加しました。講師はレイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」を撮影された写真家の森本二太郎さん。お会いするのは今回で3度目ですが、二太郎さんが植物を撮影されている様子を見ていると、自然と真正面から向き合う真摯さにいつも頭が下がります。
さて、娘の方は公園内を走りまわって、思いのままにシャッターを切って撮影を楽しんでいました。自然を「感じる」ことが大切だと言うけれど、これでいいのかな?
屋外の撮影が終わると、子どもたちが自分の撮影した写真を見てもらおう二太郎さんの前に列をつくっていました。

午後からは、スライドトークショーに参加して、四季の美しい写真を見せて頂きました。
ほんの一瞬ですが、スライドを見ているとそれが本物の景色のように思えて、自分のカメラで撮影したくなったのが印象的でした。

家に帰って撮影データをパソコンに移すと、娘のスライドトークショーが始まりました。二太郎さんの作品に似た雰囲気の写真があると、ちょっと自慢気な素振りが可笑しかったけれど、それは自分も同じでした。