庭に植えたジューンベリーの木が、大人の背丈を遥かに越えて成長しました。
ジューンベリーは、その名の通り6月に小さな実を多く付ける果樹で口に含むと甘い味がします。
わが家では、毎年収穫したものを、そのままヨーグルトに入れて食べたり鍋で煮込んでジャムに利用します。

最初は緑色の実が紅色に色づき、濃く深い色になったら収穫の時期です。

ジューンベリーは小鳥にも人気があるので、チャンスを逃すと食べられてしまします。

そこで、見張り番に抜擢したのが、娘のお気に入りの踊る猫「ダンシングキャット」。

その効果は抜群で、鳥が寄りつかなくなりました。

娘が小学校から帰ると、一緒に実を収穫しました。
果実の収穫は、食べられる楽しみもあって、ついつい未熟な実まで採ってしまいます。

早速、ヨーグルトに入れて食べると、酸っぱさと採れたて果実の甘さが絶妙で、今年も大収穫に「感謝」でした。