Filed Under (Top Page) by 秋月 秀一 on 28-09-2010
《お知らせ》
岡山県が、福島の親子を対象にした無料滞在支援の募集を行っています。
詳しくはこちら。岡山県教育庁 > 総務課 >「福島県の子どもたち元気回復事業」
楽育.comは、スローな育児を目指してSOHOパパが書いたブログです。
【楽育】では、土を作り、種をまき、水やりをして、花や緑を育てるように
自然から育児のヒントを得ます。

・序章 はじめに
・第1章 楽育のススメ
・第2章 土づくり(子どものために環境をつくる)
・第3章 種まき(子どものために働きかける)
・第4章 水やり(子どものために習慣にする)
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・楽育日記
・楽育の本棚
・つぶやき
Facebookで【楽育】の情報交換ができるようになりました。
Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 12-05-2012

赤磐市で行われた自然観察会に親子で参加しました。
参加者の皆様の野草や生き物への好奇心に刺激され、帰宅後に私がインターネットで野草を調べていると、それに刺激された娘が図鑑で野草を調べて絵を描いてました。
好奇心が伝染した一日でした。
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 23-04-2012
「男は育児なんかで休むな!」 社長の宣言に社員猛反発
J-CAST会社ウォッチ
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/04/20129658.html
@jcast_newsさんから
タイで洪水の被害が出た際、現地に約7000社もの日本企業が進出していることを知って驚いた。
この記事を読んで、製造業の国外移転は今後も進み、国内賃金は減少が続くように思えた。
円高による不利な価格競争、高額な税、福利厚生の負担が次々に経営者にのしかかる。私には「男は育児なんかで休むな!」 という声が傲慢ではなく、悲鳴に聞こえる。
「もっと働きたい人」と「労働時間を減らしたい人」のシフトをうまく調整することは難しいだろうか?
数年後、「男の育休と言っていた時代が懐かしい。今は何でもいいから仕事が欲しい」という社会にならねば良いと思う。
Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 21-04-2012

西大寺町緑化公園で開催された「子ども自然写真教室」に親子で参加しました。講師はレイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」を撮影された写真家の森本二太郎さん。お会いするのは今回で3度目ですが、二太郎さんが植物を撮影されている様子を見ていると、自然と真正面から向き合う真摯さにいつも頭が下がります。
さて、娘の方は公園内を走りまわって、思いのままにシャッターを切って撮影を楽しんでいました。自然を「感じる」ことが大切だと言うけれど、これでいいのかな?
屋外の撮影が終わると、子どもたちが自分の撮影した写真を見てもらおう二太郎さんの前に列をつくっていました。
午後からは、スライドトークショーに参加して、四季の美しい写真を見せて頂きました。
ほんの一瞬ですが、スライドを見ているとそれが本物の景色のように思えて、自分のカメラで撮影したくなったのが印象的でした。
家に帰って撮影データをパソコンに移すと、娘のスライドトークショーが始まりました。二太郎さんの作品に似た雰囲気の写真があると、ちょっと自慢気な素振りが可笑しかったけれど、それは自分も同じでした。
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 18-04-2012
テレビっ子からスマホっ子へ|ZDNet Japan| http://ow.ly/alGYo |ずっと眠らずに泳ぎ続ける「マグロ症候群」とでも言おうか、常に何かをしていなければ落ち着かない子が多くなっている気がする。先日あるイベントで「DSをしながら鬼ごっこ」をする子どもたちを見つけて、思わず笑ってしまった。それって、大人のマネじゃないよね?
Filed Under (楽育日記) by 秋月 秀一 on 05-04-2012

春休みに「弥次さん喜多さん道中記人間すごろくをつくろう」というイベントに参加しました。
最初に弥次さん喜多さんのペープサート(紙人形劇)を見て、東海道五十三次の宿場町をみんなで分担して「すごろく」を作りました。
53の宿場ができたら大ホールに広げて、いよいよプレーヤーがコマになって進む「すごろく」を開始。
大きなさいころをふるたびに、こどもたちの歓声が上がっていました。
歩いて旅を楽しむ弥次さん喜多さんが、ちょっとうらやましい。
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 08-03-2012
「教育問題」に関するあれこれ(橘玲 公式サイト)
http://www.tachibana-akira.com/2012/03/3783
(感想)
小学校で子どもが漢字の書き順を厳しく指導されるのを見て「書き順がどうして重要なのだろうか?」と考えました。
そこで想像したのは、これは工業社会において工場で組立手順を間違えないための練習ではないかということでした。
もちろん現代社会でもそのようなスキルは必要ですが、これが行き過ぎると自分なりに考えて行動することの妨げになるように思います。
授業の内容も全員が同じではなく、フィンランドのように個人のペースで習得できるという一面があっても良いと思います。
「○○でなければならない」という窮屈さだけでなく、「○○もある」というゆるさの必要性を学校教育に感じています。
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 02-03-2012
厚生労働省によると《昨年10月以降の子ども手当について、全国で11・2%の未申請者がいる可能性がある》とのこと。それにしても、支給金額が変わっただけで、なぜ再申請が必要なのだろう?【タウンニュース座間版】 6.3%が未申請 締め切りは3月末…
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 01-03-2012
ゲームサイトで一度クレジットカードを使うと、次からは認証不要で子どもが勝手に購入できることが盲点のようです。〜[ネット]子供のゲームでのトラブル事例 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、ゲームのニュース) @responsejpさんから…
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 28-02-2012
不登校になる可能性が高いので小中学校の留年は反対。だが実施される場合は、元の学年に復帰できるチャンスを作るべき。スタートでつまづいたくらいで一生の差にならないように。|大阪橋下氏 小中学校の留年に関する提言 #okwave #q7323510 ..
Filed Under (つぶやき) by 秋月 秀一 on 27-02-2012
10歳までに花粉症になる子どもが増えているらしい。《乳幼児期からの花粉を回避する、屋内への花粉侵入を予防することが大切》と言われても…|子どもの花粉症35.6% 5年前より約5ポイント増 ロート製薬調べ | ミクス Online http://t.co/rGmlwoGQ